桑田守喜ギターリサイタル・イン・キエフ
−情熱と静寂の世界−
日本の名曲および自作曲を、世界的に活躍するギタリスト・桑田守喜がウクライナの首都・キエフで披露する!
ウクライナ民謡やバンドゥーラの名曲もギターソロで奏でる……

2005年10月7日(金)
14:00〜15:00
キエフ大学
(14, Bulv. Shevchenko/黄色の校舎2階)
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2005年10月8日(土)
19:00〜20:00
レストラン東京
(10, Zoologicheskaya Str./
www.tokyo.kiev.ua)
参加費:両日とも無料
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−予定プログラム−
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さくら変奏曲………………… |
桑田守喜 |
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MIOH(弥桜)………… |
小倉敏弘 |
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憾…………………………… |
滝廉太郎/小倉敏弘 |
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バンドゥーラを手にすれば…… |
小倉敏弘 |
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マラゲーニャ………………… |
桑田守喜 |
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荒城の月…………………… |
滝廉太郎/桑田守喜 |
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影を慕いて…………………… |
古賀政男 |
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熊野路旅情………………… |
樫葉好次・小倉敏弘 |
| その他 |
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主催:
日本ウクライナ文化交流協会
協賛:
Dreams Come True Foundation
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=同時開催=
「辻慶樹ことば&書のふれあい展・イン・キエフ」
2005年10月1日(土)〜8日(土)
レストラン東京ギャラリー <入場無料>

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桑田守喜
(くわた
もりよし)
プロフィール
3歳よりオルガンをはじめ、5歳の時ピアノに転向。17歳よりギターをはじめる。大学時代はギターマンドリンクラブに4年間在籍。マンドリンならびにギターパートとして活躍した後に、指揮者となる。マンドリンオリジナル曲以外に、クラシックやポピュラー曲をとりあげ、多数の編曲を行う。卒業後は、各大学OBの有志を集め、「近畿マンドリンオーケストラ」を発足。以後、代表ならびに指揮者を務めた。解散後は、音楽から一時遠ざかり、1992年に再び復活。ソロギタリストとして活動を始め、コンサートを続ける。
2004年9月、ニューヨーク、デュークエリントン・オーケストラの三上ク二氏(ピアニスト)のライブに特別ゲストとして出演。自作曲「さくら変奏曲」をはじめ、ブラジルの作曲家H.ヴィラ・ロボスの作品などの演奏を行い、三上氏より最大の賛辞をいただく。「入魂の演奏は、琵琶法師を彷彿させるものであり、たいまつと自然とギターの調和は、あまりにも見事で、他に類をみない独自の世界をもつギタリストである」(三上氏談)。2005年1月、ロシア・サンクトペテルブルグ音楽院教授兼バイオリニストのグリゴーリー・セドフ氏の京都公演にゲスト出演。今後幅広く、共演のためのレパートリーづくりを進めることになった。2005年9月に日本ギター界の第一人者・渡辺香津美氏のソロコンサートにゲスト出演。目下、キエフおよびサンクトペテルブルグでのコンサートを準備中。
レパートリーは、クラシックギターのオリジナル曲をはじめ、日本の民謡・童謡・流行歌ならびに世界各地の民謡、自作曲など幅広く、近年はソリストとしての活動以外に、ソプラノ・バリトン歌手との共演、ロシアで発明された最古の電子楽器「テルミン」奏者との共演、フラメンコダンサーやショーバーテンダーとの共演など、多方面にわたり活躍している。CD「情熱と静寂」は、自作曲の他、友人であり作曲家である小倉敏弘氏の作品、ヴィラ・ロボス、メンデルスゾーン、ショパン、タレガなどの作品を収録している。繊細さと大胆さを兼ね備えたその演奏スタイルに、独自の世界を表現するギタリストとして注目されている。 |
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