フランスから帰国する鹿児島の冒険家は途中ウクライナに立ちより
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フランスで5年間滞在していた32才の有馬龍太郎さんは日本へ帰ろうと思い2007年5月1日、イタリア製のPiaggio三輪自動車でユーラシア大陸を横断する夢を求めてフランスから出発しました。
フランスをはじめ、イタリア、ギリシャ、アルバニア、モンテネグロ、クロアチア、ボスニア、コソボ、マケドニア、ブルガリア、ローマニアを通って7月28日ウクライナに入国しました。 |
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有馬龍太郎さん。パリにて。 |
キエフですばらしい9日間を過ごしました。その次の訪問国のロシアのビザは取得しておいて明日(8月7日)ウクライナ首都キエフからモスクワへ出発
しました。

ロシアはシベリアをはじめ、有馬さんの一人旅の最も困難な段階であります。ウクライナから日本への自動車移動の距離は約一万二千キロです。
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シベリア大陸を単独で横断するのは簡単ではありません。ですからウクライナに滞在中、有馬さんはDreams
Come True Foundationから次の段階の準備のためのサポートをもらいました。その際、Dreams
Come True Foundationは有馬さんから直接メッセージをもらいました。
「私のウクライナ訪問は今回で2日目。前回は途中で、車が壊れて修理工場を探すために観光はできませんでした。
今回は色々の素朴な生活や美しい寺院で祈る姿、バザールや働く |
姿を見る事ができました。夏なので劇場が閉まっていたのは残念でした。
私の自動車はイタリアのべスパの仲間、「ローマの休日」のスクーターと同じです。古い設計なのでよく壊れるし、室内には雨が入ってきます、それでも面白い型なので多くの人々が助けてくれてうれしいです。

日本への到着は9月下句を予定しています。何もトラブルがなければですが.......。」
2007年08月6日
月曜日
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