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キエフ時間 |
内容 |
場所 |
コメント |
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8:00 |
キエフから出発 |
バスでキエフからチェルノブイリ原発居住禁止区域へ |
約2時間の距離。「居住禁止区域」の周囲は214キロメートルである |
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10:00 |
「居住禁止区域」到着 |
「居住禁止区域」の「ジチャートキ」検問所 |
検問所出入手続きなど |
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11:00~12:00 |
チェルノブイリの原子力発電所
(原発の周辺観光めぐり) |
原発事故の前に5000人以上のスタッフが働いていた発電所の周りを見学。石棺の前で写真撮影など。 |
「石棺」とはチェルノブイリ原子力発電所4号炉を封じ込めたコンクリートの建造物です。 |
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12:00~13:00 |
ゴーストタウンのプリピャチ市の訪問 |
住民のいなくなったプリピャチ市の、捨てられた団地、学校、ホテル、
幼稚園、一度も子どもたちの遊び声が聞かれなかった遊園地などを見学。市内のハイキングの時には、元の市立文化会館の建物や市立中学校の建物などを見学、市内の16階建ての団地の建物の屋根に上がり屋根から市内の風景を撮影なども可能。 |
原発事故の前に47.500
人の住民が住んでいた、事故後放棄され今は荒れた砂漠に似ているゴーストタウン(幻影町)プリピャチ市の市内見物。 |
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13:30~14:00 |
昼食 |
チェルノブイリ市内の国営ホテル内のレストランで昼食 |
ウクライナ料理、ヨーロッパ料理 |
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14:30~15:00 |
説明会: 「居住禁止区域」の歴史・区内の現在の状況の説明やツアーの内容の説明。 |
ウクライナ非常事態省のスペシャリストが説明 |
事故後、現在の生活状態および「居住禁止区域」の未来についてのスペシャリストへ質問や討論 |
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15:00~16:00 |
チェルノブイリ市内見物 |
定住民のいなくなったチェルノブイリ市の、「船の墓場」、チェルノブイリ教会堂、消防署、ヘリコプタ飛行士記念像などを見学。 |
チェルノブイリ市は、ウクライナの北部、首都キエフの北方、キエフ州に位置するゴーストタウンで、1986年4月26日に発生したチェルノブイリ原子力発電所の爆発事故により、放射性物質に汚染され廃墟と化した。事故後の人口は1987年が最も多く約1200人(推定)、2003年現在300人(推定)。人口は減少傾向にある。事故直前の人口は10万人以上いたといわれている。 |
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16:00~18:00 |
原発の敷地を少し出た農村地区にある事故後放棄された村への訪問。(場所は選択可能です) |
オパーチチ村、クポワートイェ村、オターシェフ村のサモショールの農家を訪問。 |
高齢者のサモショール(居住禁止区域に居住している不法居住者)との出会い。 |
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19:00~21:00 |
チェルノブイリからキエフへバスで移動 |
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およそ2時間 |